マスク着用のお願い

当院には、お子様、ご高齢の方、妊婦の方、基礎疾患をお持ちの方など、感染症にかかった場合に重症化する可能性のある方も多くご来院されます。
そのため当院では、院内でのマスク着用をお願いしております。
未就学児のお子様につきましても、可能な範囲での着用にご協力をお願いいたします。
なお、マスクをお持ちでない場合には、受付にて1枚50円で販売しております。
皆様が安心して受診できるよう、ご協力の程お願い申し上げます。

当院を受診される方へ

ご持参いただくもの

ご来院の方へ

ご来院の際は、以下をご持参ください。

  • マイナ保険証または健康保険の資格確認書
  • 各種医療証(乳幼児医療証・子ども医療証など)
  • お薬手帳(お持ちの方)

お支払い方法について

現在ご利用いただける決済方法は、以下のとおりです。

  • 現金
  • クレジットカード

※その他のお支払い方法については、順次対応予定です。

マイナ保険証について

当院では、オンライン資格確認システムを導入しています。
受付に設置された顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードを置くことで、保険資格の確認が行えます。

  • 顔写真が機器に保存されることはありません
  • ご利用には、事前にマイナ保険証の健康保険証利用登録が必要です

オンライン資格確認でできること

オンライン資格確認で以下のことが可能になります。

  • 医師が, 患者さまの薬剤情報・特定健診情報などを確認できます(情報提供に同意いただいた場合)
  • 過去の診療情報を活用することで、より正確で安全な医療の提供につながります

マイナ保険証をお持ちでない方へ

マイナンバーカードをお持ちでない場合は、自治体や保険者が発行する「資格確認書」により受診できます。
※資格確認書には有効期限がありますのでご注意ください。

当院の診療体制について(施設基準に係る掲示)

当院では、患者さまに安全かつ質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備しております。

明細書・お薬・医療情報について

明細書の発行について(明細書発行体制等加算)

当院では、療養担当規則に基づき、診療内容が分かる明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について

当院では、患者さまの医療費負担軽減および医療資源の有効活用のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の積極的な使用に努めています。
先発医薬品をご希望される場合は、診察時に医師へお伝えください。

一般名処方について(一般名処方加算)

当院では、医薬品の安定供給および有効成分に基づいた適切な処方を行うため、お薬의「一般名(有効成分名)」で処方する場合があります。これにより、特定の医薬品が供給不足となった場合でも、同じ成分のお薬を選択しやすくなります。

医療情報の活用について

当院では、オンライン資格確認や電子処方箋等により取得した医療情報を適切に活用し、正確な情報に基づいた診療を行っています。

外来感染対策について(外来感染対策向上加算)

当院では、患者さまに安心して受診していただけるよう、以下の感染対策を実施しています。

  1. 院内感染対策の体制
    院長を院内感染管理者とし、院内全体で感染対策に取り組んでいます。
  2. 感染対策の具体的な取り組み
    • 「感染防止対策指針」「感染対策手順書」に基づく標準予防策の徹底
    • 手指衛生・消毒、個人防護具の適切な使用
    • 定期的な院内巡回および感染対策状況の確認
  3. 職員教育
    年2回、感染防止に関する研修を実施し、職員の知識・意識向上に努めています。
  4. 抗菌薬の適正使用
    薬剤耐性対策のため、抗菌薬は適切な適応・用量・期間・投与方法で使用することを徹底しています。
  5. 地域との連携
    足立区医師会など、地域の医療機関と連携し、感染対策に取り組んでいます。
  6. 発熱患者さまの受け入れ体制
    発熱症状のある患者さまについては、一般待合とは別の発熱専用待合室を設け、可能な限り動線を分けてご案内しています。
    発熱外来は時間帯予約制とし、院内の混雑を避けて受診いただける体制を整えています。

情報通信機器を用いた診療

当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しております。なお、初診においては向精神薬の処方は行っておりません。

医療情報取得加算

当院は、オンライン資格確認システムを導入しており、受診歴・薬剤情報・特定健診情報などの診療情報を取得・活用して診療を行っております。

医療DX推進体制整備加算

当院では、医療DX推進体制整備について、以下の対応を行っております。

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 電子資格確認により取得した診療情報を、診察室または処置室で閲覧・活用できる体制を有しています。
  4. 電子処方箋の導入に向けた体制を整備しています。

日本語でのコミュニケーションが難しい方へのお願い

Important Information for Patients Who Have Difficulty Communicating in Japanese
致日语沟通有困難患者的重要说明

当院でのご案内および診察は、原則として日本語にて行っております。
日本語でのコミュニケーションが難しい方につきましては、必要に応じてスマートフォンの翻訳アプリ等を使用しながら対応させていただきます。
ただし、診療内容を正確にお伝えし、安心・安全な医療をご提供するため、
日本語での意思疎通が困難な場合には、事前に通訳者の同伴、または翻訳アプリ等のご準備をお願いしております。
誠に恐れ入りますが、十分な診療品質と安全確保のため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

All guidance and medical consultations at our clinic are conducted in Japanese.
For patients who do not speak Japanese, we may provide limited assistance using smartphone translation applications.
However, to ensure accurate communication and to maintain the quality and safety of medical care, patients who have difficulty communicating in Japanese are kindly requested to arrange an interpreter in advance or prepare appropriate translation tools, such as translation applications.
We appreciate your understanding and cooperation.

本院的接待与诊疗原则上均使用日语进行。
对于不使用日语的患者,本院可在必要时通过智能手机翻訳应用提供有限的協助。
但為確保医療情報の正確伝達,並保障医療質量与安全,
如患者在日本語溝通方面存在困難,敬請事先安排陪同翻訳,或自行準備翻訳应用等溝通工具。
感謝您的理解与配合。